太陽光発電の使用感
アメリカの大統領もオバマ大統領になり、日本においての環境政策も、どんどん積極的になって行くと思われますし、補助制度も政策を強化すると打ち出したようです。
これを機に我が家をリフォームし、太陽光発電を導入しようと決心しました。
私の家の屋根はかなり南を向いていて、夏期になるとかなりの熱量をもちますし、これを利用出来るのではないかと思い、210wのパネルを屋根に15枚乗っけました、これで約3kwの発電を得られる計算となります。
太陽光発電はオール電化が良いとされていますが、次の2つは電化を見送りました。
火を使わなくてよいので安全かと思いIHヒータも入れようと思っていたのですが、妻が言うにはIHヒータ対応のフライパンが重たくて使いづらいと言う事で泣く泣く見送る事にしました。
以前はマンション暮らしだったのですが、その時は備え付けの深夜電力式の電気給湯器だったのですが、何度もお湯が無くなってしまい不便な思いをしたので嫌いになってしまい今回も給湯は電化にしませんでした。
(エコキュートなどの蓄湯型の給湯器はお湯を使いきってしまった場合に、深夜電力の加温のため翌日までお湯を使えなくなってしまいます。)
最近の製品は昼間でも加温できるらしいので、この問題は解決しているそうですが、気分的な問題です。